左からルイス・スアレス、ネイマール、リオネル・メッシ【写真:Getty Images】

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 バルセロナのFWネイマールを引き留めるため、リオネル・メッシとルイス・スアレスが動いたようだ。スペイン紙『スポルト』が伝えている。

 ネイマールは現在、パリ・サンジェルマンへの移籍が頻繁に報じられているところ。パリ・サンジェルマンは2億2200万ユーロ(約290億円)の契約解除金を用意し、選手本人も合意したという話もある。

 これに困惑しているのはチームメートも一緒だ。特に一緒に「MSN」を形成するメッシとルイス・スアレスにとっては重要な話題で、同紙によるとアメリカツアーの滞在先で3人が長い時間話し合ったそうだ。

 話し合いは1時間以上にわたり、メッシとルイス・スアレスは、より多くの成功を収めるためにネイマールがバルセロナを離れることはできないといったことを伝えたという。また、ネイマールの考えに耳を傾けたという。

 そして、ネイマールは2人に対して「僕は残る」と話したそうだ。

 2人の説得でネイマールの将来は変わったのだろうか。今後の動きに注目だ。

text by 編集部