お笑いコンビ・ツインクルのクック井上が自身のブログで、カレーの新しい食べ方を紹介している。

※ツインクル・クック井上オフィシャルブログより

 クック井上は1999年に相方のポリスじろうとコンビを結成しデビュー。フードコーディネーター、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を活かして、「週刊女性」」(主婦と生活社)や「はなまるマーケット」(TBSテレビ)などから「最強料理芸人」と名付けられ、料理番組での優勝も経験している。7月には女性誌「an・an」デビューも果たし、「あの人もはじめてます!簡単&カラダにやさしい ヨーグルトディッシュ。」という企画で、ヨーグルト料理レシピを披露。

 22日放送のラジオ「玉川美沙ハピリー」では、番組内で「冷やしカレー素麺」「冷やしスンドゥブ「冷やし麻婆豆腐」を紹介。ブログでは、「凍らせて削って“冷やしカレー◯◯”(激旨) いや、もはや“かき氷カレー◯◯”だな ヤバいなこれ、流行っちゃうなー ぜひ色んなカレーでお試しください」とコメントし、「冷やしカレー素麺」の写真を公開した。

 なお番組HPによると、レシピは「レトルトのカレーを凍らせて、薄めの白だしをかけたそうめんの上におろしがねで削った凍らせカレーをのせるというモノ。」とのこと。玉川も「本当に美味しいのかと半信半疑で食べてみたのですが、非常に美味しくて、お代わりしてしまいました。」と絶賛で、「レトルトカレーも美味しかったのですが、缶詰のタイカレーをジップロックに入れて凍らせた「冷やしカレーそうめん」の方がピリ辛で、暑い夏にはピッタリの一品」だそうだ。