「LINEプロフのBGMいいよね」シャイな女子でも”好きな人と楽しく話せる”話題4つ

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【相談者:20代女性】
職場の男性に片思いをしています。
彼とは同い年で、飲み会でLINE交換したのをきっかけに頻繁に連絡を取り合う仲になりました。

ただLINEだとうまく話せるのですが、直接会うと意識してうまく会話することができず、話題も思い浮かびません。
せっかくLINEでイイ感じになっても、その後直接会うと沈黙が続くので今までの努力が全部台無しになってしまう気がするのです。

こんな私が彼と直接会ったときもスムーズに会話できる方法ってあるでしょうか。

●LINEで出た話題をうまく使って会話を弾ませてみましょう。

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

年齢や性別関係なく、好きな相手を目の前にすると緊張からうまく話せずに悩む人もいます。
中には相談者様のようにLINEではいくらでも会話ができるのに、直接会うと言葉が一言も出てこずに沈黙が続く……なんてシャイな性格である人も意外と多いのではないでしょうか。

それなら彼と直接会ったときに出す話題を事前に用意しておきましょう。
たとえば頻繁にLINEをするのであれば、その話題を利用することにより自然と会話を盛り上げることができます。

今回は20代男女の方々から伺ったお話に基づき、シャイな女性が彼と直接会ったときに出すべきLINEの話題を4つご紹介します。

●(1)「プロフのBGMいいよね」

『LINEのプロフィールって好きな音楽をBGMとして設定できるじゃないですか。私の経験上、プロフにマイナーな曲を設定している男性はそこを褒められると必ず喜ぶんです。インディーズやあまり知られていない洋楽を設定している男性がいたら、会ったときに「プロフのBGMいいよね!」「あれ誰の曲なの?」と食いついてあげると確実に喜びますよ』(26歳女性/販売員)

関連アプリと連動することでお気に入りの曲をBGMとして設定できるLINE。
当然、わざわざ選んで設定するほどですから、プロフについたBGMは彼のお気に入り曲であると言えるでしょう。
それを利用して、彼との会話ではそのBGMに関する話題に出してみるのです。

直接会ったときに「あの曲いいよね」と音楽センスを褒めると、彼の気分も良くなります。
また音楽の話題がきっかけで会話が盛り上がるのはもちろん、自分の趣味に興味を持ってもらえたこと により彼も思わず喜んでしまうのではないでしょうか。

●(2)「この間送ってくれたスタンプかわいかった」

『LINEのスタンプって誰でも使うものだから意外と印象に残らないじゃないですか。それもあって会ったときに「この間送ってくれたスタンプ超かわいかった」とか言われると覚えてくれていたんだって嬉しくなりますね』(25歳男性/営業)

もはやLINEの中で定番のツールとなりつつあるスタンプ機能。
そんな新鮮味もない新しい機能だからこそ、自分が使ったスタンプを褒めてもらえると嬉しいと感じる男性もいるのです。

もし彼がLINEの中で珍しいスタンプや面白いスタンプを使ったときは、忘れずに覚えておき、直接会ったときの話題 として出しましょう。
「そんな細かい部分も見てくれていたんだ」と感動することにより、彼があなたを見る目も変わるかもしれませんよ。

●(3)「あの設定ってどうするの?」

『LINEで新機能が追加されるたびに試しに設定したりするんですけど、女性から「あの設定ってどうするの?」とか聞かれると気分が良くなります』(29歳男性/塾講師)

LINEでは定期的に新しい機能が追加されます。
最近だと「あみだくじ」や「グループトーク内での友達指定」を始め、便利な機能が続々と登場してきているのです。

とはいえこのような新機能に苦手意識を覚える女性もいます。