「セブンティーン」モデルの田鍋梨々花、ドラマ『コード・ブルー』に出演決定

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 雑誌「セブンティーン」でモデルとして活躍する田鍋梨々花がフジテレビ月9ドラマ『コード・ブルー』に出演することが決定した。

 今回、田鍋が演じるのは山下智久演じる藍沢が脳外科で出会った患者、天野奏(あまのかなで)役。奏は将来を期待される14歳の天才ピアニストだが、彼女は脳にある問題を抱えているという設定だ。

 奏は本日24日放送の第2話から登場し、山下智久演じる藍沢耕作に医師としての正しい決断とは何かという重要な問題をつきつけることになる。田鍋は同ドラマのこれまでの収録を振り返り、「自分がずっと見ていた作品だったので、出演が決まった時は信じられないくらいうれしかったです。」と喜びをコメント。「奏は天才ピアニストという役柄なので、ピアノ未経験だったので毎日練習して挑みました。撮影初日はとても緊張したのですが、山下さんやスタッフの皆さんが撮影中話しかけて下さったおかげで乗り切ることができました」と感想を語っている。

 この先、藍沢をはじめとした医師たちがどのような決断をくだし、そして奏と向き合っていくのかに注目だ。田鍋も「天才ピアニストで脳に問題を抱えた奏が、藍沢先生と関わってどうなっていくのかも見てほしいです。ピアノもすごく練習したのでそこも見てほしいです」と呼びかけている。ドラマ『コード・ブルー』第2話は本日24日21時からフジテレビ系列にて放送。