「欅のキセキ」制作発表イベント

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欅坂46が24日、都内で行われたゲームアプリ「欅のキセキ」の制作発表イベントに出席した。
イベントには、欅坂46の石森虹花、上村莉菜、小池美波、菅井友香、土生瑞穂、原田葵、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐、けやき坂46の長濱ねる(欅坂46兼任)、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花の14人が出席。

メンバーの知られざる“トリビア”を発表する場面では、小池美波がフリップに「時代劇が好き」と記入し、「小学生の時に時代劇にハマって、着信音を暴れん坊将軍の戦っているシーンの音楽にしていました」と明かすと、メンバーも「初めて聞きました」と驚きを露わに。小池は「今でもお昼になったらチャンネルを回して時代劇を探して見ています」と18歳らしからぬ一面をのぞかせた。
原田葵は「よく食べます」と書き、「最近だと、テストが終わってお家に帰って、ご飯8膳食べました」と告白。「食べることが好きで、あまりお腹いっぱいにならない。すごくお腹が空いていて、美味しい卵を買ってきてもらったので、卵かけご飯にしたり韓国のりを巻いたりして8膳食べました」とサラリと語り、これにはメンバーも一様に目を丸くしていた。

「欅のキセキ」というゲームタイトルにちなみ、「奇跡を感じた出来事」を聞かれた佐々木久美は「街中でメンバーに偶然会った時に奇跡を感じました」と、ショッピングモールでメンバーの齋藤冬優花、佐藤詩織と3人で買い物中だった菅井に偶然会った経験を明かす。もともと乃木坂46や欅坂46に憧れてけやき坂46のオーディションを受けた佐々木。「自分がファンだった時は会いたくても会えないのに、メンバーになったら会うことが多くなって、奇跡だなと思いました」としみじみと語っていた。

この日メンバーはゲームのタイトルにちなみ、グループの軌跡を振り返る歴代衣装で登場。
グループが結成されて最初の衣装を着た石森虹花は「どんな衣装を着て、どんな楽曲でデビューするんだろうという、すごくワクワクした気持ちが一杯だったのをよく覚えています」と当時を回顧。『世界には愛しかない』の衣装をまとった守屋茜は、今月22日・23日に開催した初の野外ワンマンライブを振り返り、「この曲を披露した時に会場にいる皆さんがカラフルなジェット風船を飛ばしてくれて、歌詞にあるように虹がかかったようで、とても美しくて、思い出に残っています」とライブの興奮覚めやらぬ様子だった。

また、石森は土生が着た『語るなら未来を…』の、モノトーンのスタイリッシュな衣装がお気に入りだといい、「欅坂46はカッコいい衣装が多いので、これからもこういうカッコいい衣装を着ていきたい」と期待。
守屋は具体的に「黒を基調にしたオシャレでカッコいい衣装を着てみたい」と希望。着てみたい衣装についてメンバー内でもよく話すそうだが、実際にスタッフに伝えることはないそうで、「言わなくても毎回素晴らしい衣装をデザインしてくださっているので、本当にありがたいです」と感謝の思いを噛み締めていた。

また、渡邉理佐は今月27日が19歳の誕生日。「たぶんメンバーみんなでライブのリハーサルをしていると思う」と当日のスケジュールを予想しつつ、「10代最後なので、思い切り楽しみたいなと思います」と抱負を述べていた。

欅坂46初となる公式ゲームアプリ「欅のキセキ」は、グループが歩んだキセキ(軌跡/奇跡)とメンバーの成長をたどるドキュメンタリーライブパズルゲーム。オーディションの開催からスタートし、プレイヤーは新米マネージャーとして、メンバーとともに成長しグループを支えていく。パズルプレイ中にはメンバーのちびキャラが登場し、オリジナルボイスでゲームをさらに盛り上げる。
イベントではVRにも対応予定であることや、本作品のサウンドプロデューサーに秋元康氏が就任したことも発表された。

ゲームは2017年秋に配信予定。
キャプテンの菅井友香は「先程『欅のキセキ』をプレイさせていただいて、衣装とかメンバーの声とか音楽とか、細かいところにもこだわりを感じて、制作してくださったスタッフの皆さんの愛情を感じました。秋が楽しみになりました」と期待を寄せた。

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