【詳細】他の写真はこちら

初めまして。Instagram(@shirokuma3425)で2歳の娘との日常を投稿しているshirokumaと申します。この度、こちらで娘の0歳から1歳頃までのことをテーマに連載させていただくことになりました。よろしくお願い致します。



第1回目は、妊娠9カ月に切迫早産で入院していた頃のお話です。頻繁にお腹が張るので張り止めの薬をもらい、医師から安静にと言われていたのですが、「安静」な過ごし方を理解しておらず、買い物や掃除、料理などをしていたところ、子宮頸管が短くなってしまい、入院することになってしまいました。





心音を聞くときに、お腹の中の赤ちゃんが動くと雑音が入るので、それを聞くと赤ちゃん元気そうだなと嬉しかったのですが、心音を聞く装置をつける直前まで激しく動いていたのに、なぜかそのときだけ狙っているかのように、動かないこともよくありました。また、毎日面会に来てくれる夫とエコー写真を見て可愛さを共有するのも楽しみでしたが、この頃になると大きすぎて部分的にしか写っていないので、どの部位なのかよくわからなかったり、顔も写真だとぼんやりとしてしまい、これが目で口などと説明しながら見せても、よく分からない様子でした。





夜中に突然脈が速くなり、全速力で走ったときのように心臓が苦しくて目が覚めました。お腹の中の赤ちゃんのことが心配でしたが、検査をしてもらい、母子共に無事でした。点滴の強さに体が耐えられなかったのかもしれないということと、まもなく正産期になるということもあり、点滴を外しました。外したらすぐに生まれるかもしれないと言われましたが、生まれる気配はなく、数日後に退院し、自宅で夫と陣痛を待つ日々が始まりました。次回は娘を出産したときのお話です。