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前回までのお話。



妊娠31週目検診→子宮頸管長23mm。妊娠32週目検診→子宮頸管長17mm。しっかりと自宅安静出来ていたハズなのに、1週間で6mmも子宮頸管長が短くなっていて声を失いました。



そして…診察室へ。









長男を手放しで預かって貰える環境ではなかったので、1週間の間にいつでも入院できる環境を整えるように言われました。







張り詰めていた糸が切れて、涙が溢れました。上の子を見ながらの安静生活。お腹の赤ちゃんを第一に考えないといけないことも頭では分かっていましたが、目の前にいる我が子を見てあげたい気持ちも強く…母として何も出来ない自分を許せなくて、悔しくて。切迫早産だと診断を受けた方の多くは、妊娠32週前後で診断を受けているそうです。長男妊娠時も31週目の検診で、子宮頸管長14mm、子宮口も柔らかく0.5mm開いており即入院になりました。適切な治療をしていただけたので、35週目に退院。無事に妊娠38週0日に、長男を出産することができました。元々、切迫早産になりやすい時期だったことに加え、長男妊娠時、切迫早産で入院していたにも関わらず正期産で出産できた経緯もあり、即入院を免除していただけました。長男のことも考えて下さった先生に感謝しかありません。次回「1mmでも子宮頚管長が、短くなっていれば入院する」と、お約束して帰路につきました。お腹の赤ちゃんは、暫定1810g。正期産まであと5週間。次回に続きます。