「サウナ・水風呂・外気浴」というフレーズとともに、アイドル、タレント、文化人らが気持ちよくなっていくWebムービー「サウナとトリシティでととのった!」篇が、2017年7月24日(月)に公開された。

【岸田メルが裸、根本凪は水着、総勢15人がサウナで気持ちよく「ととのう」動画の画像・動画をすべて見る】

ヒャダインさんが総合音楽をプロデュース、歌はMICOさん(SHE IS SUMMER)が担当。

キャストには人気イラストレーターの岸田メルさん、生ハムと焼うどんの西井万里那さん、吉田豪さん、虹のコンキスタドールなど、異色すぎるメンバーが集結。皆、全身でサウナ愛を表現するカオスな内容に。

ヤマハが全力でサウナ推しを披露するこの動画に、視聴者からは「YAHAMA頭おかしい」「バイクのCMなんだよな…?(困惑」「なんだよ吉田豪のサウナシーン無いじゃん!」といった感想が寄せられている。

日本サウナ・スパ協会が協力の下でサウナーが制作



映像は、ヤマハ発動機が展開するフロント二輪「トリシティ」の魅力を伝えるため、日本サウナ・スパ協会の協力によって制作。



監督は、夢眠ねむさん(でんぱ組.inc)との映像ユニット“スミネム”で知られるスミスさんと、自身も週一以上でサウナに通うサウナー・YGQさん。クリエイティブプロデューサーは、でんぱ組.incなどのプロデュースを担当するもふくちゃんさんが務めた。


サウナ好きの間では、一般的に、サウナに入って心身ともに全力でリフレッシュすることを、“ととのう”と表現する。

そして、“ととのう”ために推奨されているサイクルとして、サウナ後に水風呂、そして外気を浴びるという「サウナ→水風呂→外気浴」というループを3セットほど繰り返すのが基本だ。

動画では、上司の理不尽な説教はじめ、落として画面の割れたスマホ、芸能人のスキャンダルを狙っているパパラッチ…など、ストレスフルな現代社会をサウナに行くことで乗り切ろう――というメッセージのもと、温冷を繰り返した後に外気浴で訪れる開放感や“ととのう”という味わい深い感覚を、「トリシティに乗って風を浴びること」に置き換えているという。

サウナで気持ちよくなる=ととのったぁ〜〜〜!



映像には、説教される岸田メルさん、水をこぼされるヒャダインさん、パパラッチされる吉田豪さんなど、次々に意外なキャストが登場する。


ちなみにヒャダインさんは、1年ほど前まではサウナが大嫌いだったという。

しかし「サウナ・水風呂・外気浴」という正しいサウナの入り方を知って以降、その魅力に開眼。以来、自身のブログに「サウナ」タグを設け、訪れたサウナの体験記を綴っている。

アイドルがタオルをばっさばっさ




途中、音楽がフィンランドメタルに切り替わると、アイドルユニット・虹のコンキスタドールの根本凪さん、ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)の鹿目凛(ぺろりん先生)さんが現れ、フィンランドのサウナ入浴法のひとつである「ロウリュ」(アウフグース)する。

タオルをばっさばっさ振って熱波を送ることで、一層発汗作用が促進。

岸田メルさん筆頭に、サウナ体験記『サ道』の著者である漫画家のタナカカツキさんら、皆一様に気持ちよさそうな表情を浮かべている。


そのほかにも、とにかく多くのキャストが登場する。

俳優の小澤廉さん、虹のコンキスタドールからは奥村野乃花さん、鶴見萌さん、写真家の池田晶紀さん、掟ポルシェさん、其原有沙さん、サウニスト虚弱さん(SOT)、モヒカンサウニストさん(SOT)と、錚々たるメンバーの登場を、ぜひその目で確かめてほしい。

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岸田メルさんとKAI-YOU