涙目のぱいぱいでか美に優しさ見せた博多大吉

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タレントのぱいぱいでか美はバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)に“いつもいる反省人”として出演している。“反省見届け人”の博多大吉が彼女のことを気に入っていると評判で、自身が水曜レギュラーを務めるTBSラジオの生番組『たまむすび』にゲストとして呼ぶほどだ。

7月22日の『有吉反省会』では、怪談家の稲川淳二がゲストとして登場した。彼は話が怖いだけでなく書く文字まで怖いという。赤色のインクを使いまるでパソコンで打ったように機械的な文字を書くのだ。「これを書いていたら祟りで指まで裂けてくる」とひび割れた指先を見せた稲川。そればかりか最近右目と右膝が急に悪くなり、病院に行くと医師が「あっ」と驚いた。彼の膝に顔の形をしたアザ浮き出ていたからだ。

さらに稲川による「テレビ局にはセットの裏に水や水晶が置いてあったりする。霊的なものは来やすいところに来るからね…」という話にMCの有吉弘行さえも「笑い話じゃないのかよ」と怖そうにしていた。

そんななか、ひな壇でぱいぱいでか美が震えるように「(怖い話は)めっちゃ無理なんですよ」と口にしたところ、稲川が「でか美ちゃんちょっと」と呼び寄せた。そして彼女が一人暮らしだと聞いた稲川は「これから言うことは聞かない方がいい。もし聞いたら辛い思いをすることになるから」というが早いか「帰れお前は!」と何者かに叫んだ。

稲川が「今帰らせたから、私が祓ったから大丈夫」だというので、ぱいぱいでか美は涙目になりながら「もう本当に大丈夫なんですよね」と確認して「私、実家の前が墓地なんですよ」と明かして周囲を驚かせる。

お祓いはしてもらったものの「今日私、1人で寝れないです!」と訴える彼女に、博多大吉が「家に泊まりなさい!」「ご飯炊こう」と声をかけるのだった。男女の仲を超えた大らかな気持ちにスタジオが和むなか、でか美は大吉に向けて拝むように両手を合わせていたが、その真意が「感謝」か「ごめんなさい」なのかは分からないままだった。

画像2枚目は『ぱいぱいでか美 2017年7月22日付Instagram「Instagramな感じで全身撮って〜ってお願いしたらガストちょうど赤いしいいじゃんって絵恋ちゃんが撮ってくれたぞ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)