28年ぶりの故郷でのライブ!「街のおもてなしがすごい」

7月22日に音楽ユニットB'zが岡山県の津山文化センターでライブを行ったが、その際のファンサービスが「粋だ」と話題になっている。

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同日のライブはB'zのボーカル・稲葉浩志の地元である岡山県津山市で開催された。稲葉にとって実に28年ぶりの故郷でのライブとなり、ファンを中心に大きな注目を集めていたが、当日もB'zを歓迎するポスターやのぼりが街中に掲出されている様子や、炎天下のなか会場に足を運ぶファンに水や氷を無料で提供されたことなどが次々と報告され、「街のおもてなしがすごい」と話題を呼んでいた。

扉の一部を開けて音漏れ勢にライブをお届け!?

そんな愛にあふれた凱旋ライブとなったが、メンバーたちからも粋なファンサービスが行われ、話題を呼んでる。同日のライブチケットはもれなく争奪戦となっていたため、チケットを入手できなかった多くのファンが会場外でいわゆる「音漏れ」を楽しんでいた模様。しかし、その状況を把握したB'z側が終盤に会場の扉の一部を開け、屋外のファンにも稲葉の歌声、そしてバンドの演奏がしっかりと届くように配慮したというのだ。

そんなサプライズな演出に現地の音漏れ勢たちも「音きかせてくれてる!最高!!」「音漏れ聴きに行ったらラスト3曲ドアを解放してくれて聴けました!」と大興奮の声をあげており、そのことがニュースで報じられると「粋だ」「やるな」「ファンサービスに涙」「優しすぎる」「神対応」とさらなる盛り上がりをみせた。

23日にはギターの松本孝弘の出身地である大阪府豊中市の文化芸術センター大ホールでもライブが行われ、やはり白熱したステージとなった模様。彼らのホールツアー『B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-』は8月9日(北海道・稚内総合文化センター)まで続くが、日本中のファンにまだまだ感動を届けてくれそうだ!

[耳マン編集部]