「欅のキセキ」制作発表イベント

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欅坂46初のゲームアプリ「欅のキセキ」の制作および2017年秋に配信されることが決定し、24日、欅坂46のメンバー出席のもと都内で制作発表イベントが行われた。
イベントに出席したのは、欅坂46の石森虹花、上村莉菜、小池美波、菅井友香、土生瑞穂、原田葵、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐、けやき坂46の長濱ねる(欅坂46兼任)、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花の14人。

メンバーはアプリのタイトルにちなみ、グループのキセキを振り返る歴代衣装を身にまとって登場。
デビューシングル「サイレントマジョリティー」の衣装を着た菅井は「私たちの原点となる楽曲で、とても大切な曲。今でもこの衣装を着て踊ると最初の右も左も分からなかった頃の気持ちを思い出します」としみじみ。「2年前まで普通に学生生活を送っていたので、こうして私たちがゲームになる日がくるとは想像していなくて、ビックリしました。とても光栄です」とゲーム化を喜んだ。

欅坂46初となる公式ゲームアプリ「欅のキセキ」は、グループが歩んだキセキ(軌跡/奇跡)とメンバーの成長をたどるドキュメンタリーライブパズルゲーム。オーディションの開催からスタートし、プレイヤーは新米マネージャーとして、メンバーとともに成長しグループを支えていく。パズルプレイ中にはメンバーのちびキャラが登場し、オリジナルボイスでゲームをさらに盛り上げる。

イベントの最後には本作品のサウンドプロデューサーに秋元康氏が就任したこともあわせて発表された。

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