ドリフ、タモリ、江頭2:50…その時、歴史的な「放送事故」は起こった!

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 故意か、偶然か? お笑い芸人を中心としたバラエティ番組には事故がつきもの。

 生放送が始まっても画面が真っ暗。そこにいくつかのぼんやりしたロウソクの光が見える‥‥。

 バラエティ史上、最も有名な“放送事故”が「8時だヨ!全員集合」(TBS系)での停電事件だろう。会場に入れなかったファンが腹いせにやったイタズラが原因と言われている。約9分後に復旧すると、いかりや長介は「8時9分半だヨ!全員集合」とアドリブを効かせ、会場を沸かせた。

 生放送のハプニングといえば「笑っていいとも!」(フジテレビ系)は宝庫。中でも強烈なのが「テレフォンショッキング」中に不審者が乱入してきたことだろう。

「何か話したいことがあるのか?」とタモリが冷静に対応する中、不穏な動きをする男に客から悲鳴が上がった。また、男から「『いいとも』が終わるって本当なんですか?」と突然問いかけられるハプニングも。

 CM後、その男の座っていた席にはクマのぬいぐるみが置かれていた。ちなみにこれは、子供番組「ロンパールーム」の演出をパロディにしたものだろう。

 そんな「いいとも」で“出禁”になったのが、存在自体が“放送禁止”の江頭2:50。レギュラーだった橋田壽賀子に無理やりキスをしたのだ。彼は「さんまのまんま」(フジテレビ系)でも山川恵里佳を相手に同じことをしている。

 バラエティ篇では、ほかに爆笑問題、出川哲朗、島田紳助、笑福亭鶴瓶らも登場するのだが、7月24日発売の「週刊アサヒ芸能」(8月3日号)では、これらのほかに艶系篇、デーブ・スペクターのインタビュー、バトル篇、ハプニング篇と盛りだくさん。“テレビ界の華”とも言える「放送事故」の歴史を知りたい方は、必読だ!