誰だって、憧れの人を目の前にしたら少なからず興奮するもの。相手が有名人のように、手の届かない存在であればなおさらです。

アメリカのオハイオ州に住むキム・メステラーさんの場合は、80〜90年代に絶大な人気を誇ったボーイズグループ『ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック』(以下、NKOTB)こそが憧れの存在。

そんな彼女が、NKOTBのライブで見せた反応が話題を呼んでいます。

ファン憧れのシチュエーション

フロリダ州のタンパで開催されたNKOTBのライブ中、メンバーの1人が客席に向かって手を差し伸べるという一幕がありました。

近くにいたキムさんは「このチャンス、逃すものか!」と、無我夢中で手を近づけます。

@kennedy_k19

すると、運よく握手することに成功!その瞬間をとらえた写真が、コチラです。

@kennedy_k19

@kennedy_k19

我を忘れて興奮しているキムさんの姿は、まるで10代の少女のよう。

ライブ後、写真を見たキムさんの娘さんは、母親の姿をTwitterで公開。すると、キムさんの思いに共感した人々から多くのコメントが寄せられました。

分かる、こうなるわよね。あなたのお母さんって、超ラッキーよ!私もこの会場にいて、ほかのメンバーと写真を撮ってもらったわ。あなたのお母さんと同じぐらい興奮してたと思う。お母さんってすごいキュート。好きな人を目の前にすると、女はみんな少女に戻るのかしら。

しかし、それだけでは終わりませんでした。

ツイートはNKOTBの元まで届き、公式アカウントを通してコメントを寄せてくれたのです。

お目にかかれて光栄ですと、ママに伝えて。

@NKOTB ーより引用(和訳)

キムさんにとって、一生の思い出ともいえる出来事。握手だけでなく、直々にコメントまでもらえるとは、ファン冥利に尽きますね!

[文・構成/grape編集部]