みやぞん(ANZEN漫才)

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23日配信の「リアル人生すごろく」(AbemaTV)で、ANZEN漫才みやぞんの知られざる経歴が明らかになった。

番組では、みやぞんが「すごろくにされた男」として出演し、32年間生きてきた人生をすごろくにされ、鈴木拓、みちょぱらタレントが賞金を競った。すごろくは0歳からスタートして、32歳がゴールとなる。

番組中盤、みちょぱが「19歳」のコマにたどり着く。ここで、みやぞんは19歳のときに「ミュージカルで初舞台」を踏んでいたことが発覚。鈴木らが「えええ! そんなことも、やってたの!?」と驚きの声を上げた。

当時のみやぞんは「常笑(じょうしょう)気流歌劇団」に所属し、ミュージカルの主役を務めたという。劇団員は、みやぞんと女性ひとり以外は全員子ども。座長と仲が良かったみやぞんは「お前だったら、子どもとあんまり変わらないから入ってみろ」と誘われ、入団することになったとか。

初舞台の主役は、「大地の精」の役で「お前たち人間がこの世を滅ぼす〜大地は許さない!」といった台詞をミュージカル口調で熱唱していたそう。これにMCの田村淳は「めっちゃおもろいじゃん!」と手を叩いて大ウケし、その場で2回歌わせたのだった。

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