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国内で超合金化&続編情報公開! 一気に騒がしくなってきました。

バンダイの大人向けロボ玩具ブランド「超合金魂」に、映画『パシフィック・リム』の主役ロボ「ジプシー・デンジャー」が登場することが判明しました。同社Webサイト「魂ウェブ」の特設サイトにて明らかにされたもので、プロダクトネームは『超合金魂 GX-77 ジプシー・デンジャー』! 価格は税込2万7000円で発売は2018年2月予定、すでに一般販売店での予約も解禁されています。



『パシフィック・リム』は、2013年に公開されたギレルモ・デル・トロ監督によるSF怪獣映画。人が乗り込み操縦する巨大ロボと大怪獣のバトルという、日本のアニメ・特撮からの強い影響のもと生まれた作品でした。本作の主役機でアメリカ代表の“イェーガー”(人型ロボット兵器)として登場した「ジプシー・デンジャー」は、独特のマッチョなフォルム、日本のアニメロボらしい特徴を合わせ持った機体として多くのファンに愛されています。

光るプラズマキャノン。オプションパーツには“船”まで付いてくる!?





全高約230mm、ダイキャストを使用したボディに多彩なギミックを備えた『超合金魂 GX-77 ジプシー・デンジャー』。交換用の両手首(各2種)が付属するので、まずは印象的な起動・発進時の構えが再現可能です。



変形・合体といったギミックはない「ジプシー・デンジャー」ですが、本製品では発光ギミックで楽しませてくれます。プラズマキャスター×2、胸、眼という4か所が発光し、怪獣(Kaiju)殲滅の必殺技をボタン操作で再現できます。

この他にも豊富なオプションパーツが付属。武器アイテムとしては、チェインソード(剣モード、鞭モード)に加え、劇中中盤の市街地戦でこん棒のごとく振り回して戦った貨物船まで付いてくるのがマニアックです。

 

 

国内外問わず、ロボ好きには高い人気を誇る「ジプシー・デンジャー」なので、プロポーション・ギミックなど完成度が決定的なハイエンド玩具は久しく待ち望まれていました。これが、日本のアニメ&特撮ロボを厳選ラインナップしてきた「超合金魂」ブランドから出ることには非常に大きな意味があるといえるでしょう。日本のロボに影響を受けたアメリカロボが、今度は日本のロボトイとして名を連ねる……まさに胸アツの展開です。

続編『パシフィック・リム:アップライジング』登場機もフィギュア化





『超合金魂 GX-77 ジプシー・デンジャー』の発表と時を同じくして、『パシフィック・リム』の続編映画『パシフィック・リム:アップライジング』の続報もいよいよ解禁になりました。ここで明らかになったのは新たな“イェーガー”の情報ですが、バンダイではこの新イェーガーについてもフィギュア化を発表。こちらは「超合金魂」ではなく、スタンダードなロボットフィギュアシリーズ「ROBOT魂」でのラインナップとなります。


『ROBOT魂 <SIDE JAEGER> ジプシー・アベンジャー』(税込2484円、2018年2月発売予定)


『ROBOT魂 <SIDE JAEGER> ブレーサー・フェニックス』(税込3564円、2018年2月発売予定)


『ROBOT魂 <SIDE JAEGER> タイタン・リディーマー』(税込3564円、「プレミアムバンダイ」限定発売で2018年2月発送予定)

3体のイェーガーの詳細はまだ明らかになっていませんが、極端なまでにバリエーション豊かだった前作に比べると機体デザインはオーソドックスなものにまとまっている印象です。

映画『パシフィック・リム:アップライジング』は2018年2月に公開予定。上記アイテムもすべて同タイミングでの発売となるので、映画公開時にタイムリーに盛り上がれそうですね。

文/柳 雄大

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関連サイト



PACIFIC RIM/パシフィック・リム 超合金魂スペシャルページ(魂ウェブ)

PACIFIC RIM: UPRISING/パシフィック・リム:アップライジング ROBOT魂スペシャルページ(魂ウェブ)