高梨臨、山崎育三郎は「絵に描いた王子様」<あいの結婚相談所>/高梨臨、山崎育三郎(C)モデルプレス

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【あいの結婚相談所/モデルプレス=7月24日】俳優の山崎育三郎と女優の高梨臨が24日、都内で行われた新ドラマ「あいの結婚相談所」(7月28日スタート/テレビ朝日系、毎週金曜よる11時15分〜※一部地域を除く)の制作発表記者会見に、共演の鹿賀丈史、前田美波里、中尾暢樹、山賀琴子とともに出席した。

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◆山崎育三郎「冷静に観ないでください」笑い誘う


同発表会で山崎は、劇中でカップルが誕生した時に突然歌い出すという曲『Congratulations』を歌いながら登場し、そのまま客席を1周してファンを黄色い声援を浴びた。

また、自身の役について聞かれると「いつも無表情で、ちょっと冷たいことを言ってみたりするんですけど、最終的には2人のカップルが愛し合って結ばれていくという流れを作っていく所長です。本人はカッコいいと思ってやっているんですけど、みんなには笑われて、ちょっと中性的なところもある、今までにないキャラクターだと思いますので、お楽しみにしていてください」と紹介。

さらに、中でも特に注目してほしいポイントを聞かれた山崎は「ミュージカルを中心に活動してきたんですけど、ミュージカルのときの自分でも、普段のドラマに出演している自分でもない、新しいジャンルと言いますか、藍野さんワールドができました」と胸を張り、「一生懸命カッコいいと思って歌ったり踊ったりしているんですけど、周りからは笑われてしまう。そういった『あいの結婚相談所』にしかない新しい世界観ができたので、ぜひこの世界に浸って見ていただくことが正解なんじゃないかなと思います。冷静に観るとチャンネルを変えたくなると思うので、冷静に観ないでください」とコメントし、笑いを誘った。

◆高梨臨、山崎育三郎の印象は「絵に描いた王子様」


また、本業はシスターだが、訳あって『あいの結婚相談所』でアシスタントをしているシスターエリザベスこと猪田花子を演じる高梨は、初共演の山崎の印象を尋ねられると「初めてお会いしたときは、絵に描いた王子様のような方で、写真を撮るときもバラを口にくわえて…」と言うと、山崎から「それは言われたからやっただけで、普段からそんなことしていない」とツッコミ。

続けて高梨は、「遊園地のシーンがあったんですけど、白馬が似合う!そういうシーンが本当に画になるという感じなんですけど、実際の山崎さんはとてもユーモアのある方で、現場を盛り上げてくれるので、自分自身がリラックスして現場にいられるような雰囲気を作ってくれる方だなと思います」と絶賛した。

◆ドラマ「あいの結婚相談所」


加藤山羊作画、矢樹純原作の人気コミックを映像化した同作は、元動物行動学者の准教授・藍野真伍(山崎)が所長を務める「あいの結婚相談所」を舞台に、毎回、結婚に悩むワケあり依頼者をゲストに迎え、入会金200万円、成婚率100%の同相談所が“あらゆる手段”を用い依頼者の願いを成就させていく新感覚婚活ミステリードラマ。(modelpress編集部)

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