※森口博子オフィシャルブログより

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数多くのヒット曲を手掛けた作曲家で歌手の平尾昌晃さんが、肺炎のため79歳で亡くなったことが報道され、生前親交のあった芸能人らが追悼のメッセージをブログで公開している。

歌手の小柳ルミ子は、47年前の『わたしの城下町』のレコーディングで、テイク1でOKが出たことについて振り返り、「私は「先生、納得いく迄歌わせて下さい」とお願いしたら…「ルミ子、歌はね、上手く歌う事が素晴らしいんじゃないの。心に響く歌が素晴らしいんだよ」」と言われたことを明かし、「先生の教えを胸に これからも人々の心に響く歌を心を込めて歌って行きたいと思います。それが、先生へのご恩返しであり1番の供養だと思っています。」と偲んだ。

歌手でタレントの森口博子は、森口の名付け親でもある平尾さんへ「歌手になると言う夢を、ずっと応援してくれました。先生がいて下さったから、デビューが決まりました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。」と平尾さんのスクールに通うなど、15歳の頃からの恩師に感謝の気持ちを述べた。

歌手のアグネス・チャンも、「あまりにも突然、そして早いお別れです。先生は私を香港から日本に連れててくださった大恩人です。そして、私の永遠の憧れです。」とアグネスの代表曲『草原の輝き』を始め数々の曲を書いてもらったことへの感謝と、「私にとって、太陽の様な存在でした。先生がいなくなるなんて。。。信じられません。悲しいです。。。寂しいです。。。心細いです。。。」と悲痛な思いを吐露した。