東国原英夫氏

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24日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、東国原英夫氏が、衆院予算委員会で開かれた閉会中審査における安倍晋三首相の言動に対して苦言を呈した。

番組は、同日に行われていた国会閉会中審査の模様を速報で伝えた。加計学園問題をめぐり前川喜平前文部科学事務次官も出席し、その模様を伝えた。

安倍氏は加計学園グループの加計孝太郎理事長と、昨年7月からゴルフや食事など蜜に会っていたことが明かされている。にも関わらず、安倍氏は同学園の獣医学部新設の申請を知ったのは今年1月20日だったと答弁するなど、野党から厳しく追及されているのだ。

東国原氏はこの模様について、安倍内閣支持率の急落に関連して持論を語った。東国原氏は、安倍氏が出席する閉会中審査は支持率の回復のチャンスだったとしながらも「(この答弁で)支持率が回復するとは思えない」と手厳しいコメント。

また、安倍氏自らが同問題をめぐる主要人物らを証人喚問として招く先導を切れば国民の信も得られやすかったとしながらも、あくまで委員会による開催決定であると受け身な姿勢をとってしまえば「国民の気持ちが離れていく」と声高に主張していた。

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