高雄市政府提供

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(台北 24日 中央社)南部・高雄市のマスコットキャラクター10体が友好交流都市の東京・八王子市で8月初旬に開催される八王子まつりに参加し、パフォーマンスを披露する。八王子市の市制100周年を祝賀するとともに、高雄市のマスコットキャラの国際化を目指す。

高雄市は近年、マスコットキャラの人気を競う大会を開催。高雄市政府新聞局の丁允恭局長は、都市や部署を越えた観光 PRを進め、他の都市の観光やデザイン産業も盛り上げていきたいと意気込んでいる。

八王子まつりに参加するキャラクターは、高雄市の陳菊市長をモデルにした高雄市政府新聞局の「花媽」や同観光局の「高雄熊」、同農業局の「高通通」、高雄メトロ(MRT)の「哈比」ら。高雄市政府によれば、キャラクターは本番に向けて現在“秘密特訓”中だという。

(編集:楊千慧)