【動画あり】東京都庁で東京オリンピックに向けたプロジェクションマッピングが上映予定♪ 「AKIRA」の映像とコーネリアスの曲が使われていたと目撃談も!

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いよいよ3年後に開催を迎える「東京オリンピック」。

東京2020大会の開催まであと3年となる本日2017年7月24日、全国各地で「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル 〜みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!〜」が開催されています。

東京都庁では、19時30分〜21時までイベントを開催。3年後にやってくる忘れられない夏に向け、スペシャルアンバサダーとしてTOKIOが登場するほか、プロジェクションマッピングの上映や、観客参加型のアトラクションなどが開催されます。

とくに、都庁に映し出されるプロジェクションマッピングはかなり豪華な予感なのです!

【プロジェクションマッピングがすごそう】

期待を裏切らないガテン系アイドルTOKIOのトークショーや、参加アトラクションも気になりますが、注目したいのは都庁の建物をスクリーンとした2本のプロジェクションマッピング。

1本めは、開催都市である東京の魅力を発信する「Tokyo Experience」。そして、2本めはスポーツの素晴らしさや大会への期待感を、これまでのオリンピック・パラリンピックの映像とともに表現するという「Power of Sports」です。

なかでも1本目の「Tokyo Experience」は、映像監督がGINZA SIXのPR動画などを手掛けた児玉裕一さん。音楽監督は11年ぶりに発表したアルバムが話題を集めているコーネリアスの小山田圭吾さんとあって、期待が高まります……!

【リハーサルの目撃情報がさらに期待を高める】

このイベント準備のため、7月21日にプロジェクションマッピングのリハーサルを行っていたらしく、居合わせた人たちの投稿がTwitterなどに掲載されています。都庁をスクリーンとした未来感のある映像が非常に魅力的だったようです。

偶然、私の友人もその場にいたのですが、コーネリアスの音楽に合わせて「AKIRA」の金田がネオ東京をバイクで疾走するような映像などが流れていたそう。

そのとき撮った写真を見せてもらったのですが、めちゃくちゃクール!

東京オリンピックが2020年に開催決定したときに、「『AKIRA』の設定と同じだ!」と話題になっていましたが、まさかそれをネタとして本当に使うなんて……。超見たいです!

【Eテレでの中継&プロジェクションマッピングは今後も上映】

ちなみにNHKのEテレで本日18時55分から放送する「Rの法則 生放送『2020東京オリパラSP』」の番組内でイベントの中継があるそうなので、行けない方も要チェック。

また、プロジェクションマッピング上映と、ゲーム体験は7月25日〜29日まで毎日実施されます。プロジェクションマッピングの上映時間は19時30分、19時50分、20時10分、20時30分、20時50分の各日計5回上映、ゲーム体験会は19時40分から20時50分までとなっています。

こういうイベントは1回こっきりのイメージがありますが、見られる機会が多いのは嬉しいですね。期間中に足を運べる人はぜひ都庁へ!

それにしても東京オリンピックが決まった時は「7年後か〜、まだまだ先だな」と思っていたのに、開催まであと3年だなんて。時の流れの速さを感じずにはいられませんね。

※リハーサル時の動画を追加しました(2017年7月25日)

参照元=TOKYO 2020、NHK Eテレ、Twitter検索「プロジェクションマッピング 都庁」
執筆=御花畑マリコ (c)Pouch

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