懲りない上西小百合衆院議員(34)が自身のTwitterに「くたばれレッズ!」と書き込み物議を醸している。

伝えたデイリースポーツによると、経緯はこうだ。

浦和レッズのサポーターに口汚くかみついた上西議員の対応にムカついたのか、22日(2017年7月)午後、大阪・吹田市の上西議員の事務所に浦和レッズファンを名乗る中年男性2人が「お前は何だ」と談判しに押し掛けたという。

たまたまテレビ局のスタッフが取材で居合わせたために大事に至らず終わったが、上西議員はその直後、Twitterに「正直なところ浦和レッズ関係者がこれを黙認するなら私にも考えがあります。くたばれレッズ!」と書き込んだ。

上西議員はTwitterに「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と浦和レッズのサポーターを口汚く罵った。

その後、どういう意図か浦和レッズ広報部に面会を申し入れたが、断られたのに上西議員が怒って再びTwitter に「ビッグクラブの対応だとすればお粗末だ」とコメントしていた。

スタジオでは、お笑い芸人のカンニング竹山が上西議員にこう吠えまくった。「『他人の人生乗っけてんじゃねえよ』と言っていますけど、国会議員って他人に人生乗っけられて働く仕事。国会議員として一票の重さ感じていないのかということ。給料も税金ですからね。この人は比例でうかった、個人では落ちている。その政党をやめさせられたのだから議員を辞めないとおかしいですよ」。

ところが、やめるどころか上西議員本人は「もちろん(次期衆院選挙に)出ますよ。次は当選確率の高い政党から出馬したい」と公言してはばからない。選挙区(大阪7区)では2度落選し比例で復活当選しており、次期選挙もどこかの勝ち馬に乗っかろうという算段なのだろうか。ずうずしいにも程がある。