ライバルの存在がモチベーションに

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 レアル・マドリーに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドが“ライバル”として複数の選手の名を挙げた。『ESPN』で語った内容を英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 C・ロナウドはバルセロナに所属するFWリオネル・メッシやネイマールのほかに、バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキやユベントスのFW{ゴンサロ・イグアインをライバルに挙げるとともに、彼らの存在こそが自身のモチベーションになると話した。

「誰か一人だけの名前を出すことは難しいけど、素晴らしいライバルがいることが素晴らしい選手をつくってくれるんだ。他のスポーツでもそうだね」と考えを述べたCR7は「他に優れた選手がいるからこそ、彼らのなかでトップに立ちたいという意欲が湧いてくる。休むことなんてできない。そんなことをしたら、すぐに抜かれてしまうからさ」と語った。

「もちろん世界最高の選手、たとえばネイマールやメッシ、レワンドフスキ、イグアインとも競わなければならない。僕らは最高をめざして戦っているんだ」

「彼らよりも上にいくということが、僕のモチベーションになっている。いつもそうなんだ」


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