飛行機に乗った際、隣りの席が空席なら誰もがラッキーだと思うだろう。

米サンフランシスコに住むジェシー・チャーさんも例外ではない。

ロングビーチからサンフランシスコに戻る機内で、隣りの席が2つ空いており彼女は嬉しく思っていた。

しかし現実は思い通りにはいかなかった。「この後起きた事態に目を見張るわよ」とジェシーさん。

足を伸ばしてくつろげる…そんな彼女の夢は早々についえたのだ。

次の瞬間目にした光景がこちら。

Jessie Char‏@jessiechar/Twitter

なんと後ろの席から素足が伸びてきて、あげておいたはずの肘掛けがおろされ(足で)、この様な状態に。

ジェシーさんは当初、肘掛けのネジが緩み、自然におりたのかと思ったがそうではなかった。

しかもこれだけでは済まなかったのだ。

仕方なく自身の席で縮こまっていると、後方に座る乗客は左足で、前方の窓の開け閉めまで行っていたという。

ジェシーさんは驚愕の光景をツイート。

フライトで目にした悪夢。

同ツイートには3万人以上が「いいね」し、複数の海外メディアでも取り上げられ話題に。

「うそでしょう!?」「これはダメだよ、ダメダメ」「コーヒーかけちゃえ」「ネイル塗っちゃえば」「これは新手のテロだ」など、非難が集中した。

中にはこんな意見も。

非常用設備のビデオで紹介しないと。「これはしちゃダメ」って。