マウスコンピュータ、デスクトップ向けCPUと高性能グラフィックス搭載15.6型ノートPCを発売

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マウスコンピューターは、デスクトップパソコン向けCPUと高性能グラフィックスによる高速な処理性能を15.6型のノートパソコンに搭載することで、デスクトップパソコンの処理速度とノートパソコンの利便性を両立した新製品「m-Book P500シリーズ」を2017年7月24日(月)より販売開始する。価格は9万9,800円(税別)から。

本製品はデスクトップパソコン向けのCPU「第7世代インテル Core プロセッサー」と、動画編集や3DCG描写を高速に処理する外部グラフィックス「GeForce GTX 1050」を搭載している。ノートパソコン向けのCPUを搭載した製品に対して動画圧縮時間を約35%短縮することができる。

また、高速なデータアクセスを可能とするSSD(M.2形状)を2基と、大容量の保存領域を有するHDDを1基同時に搭載可能な拡張性を備えており、大容量の動画や写真の読み出しや保存にも適している。

これにより、自宅やオフィスの中の移動を軽快にし、場所を選ばずパワフルな性能を発揮できるため、ノートパソコンをはじめて買う人からクリエイターまで、幅広い層にオススメできる製品だ。

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