狩野英孝の理想は「冠番組5本、地方2本」

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お笑い芸人の狩野英孝(35歳)が、7月21日に放送されたバラエティ番組「必殺!バカリズム地獄」(AbemaTV)に出演。“理想の生活”について語った。

この日、「最近、マセキ芸能社のオーディションも、すごいポンコツがオーディションに来るようになったんです」と語り出した狩野。

事務所の先輩でもある番組MCのバカリズムは「それはちょっと良くないですよね。そもそもだってそっちはメインじゃなかったですもんね。ウッチャンナンチャン…バカリズム(笑)。系統でいうとしっかり系じゃないですか。しっかり系プラス、出川さん筆頭にしたハプニング系」と、マセキ芸能社の特徴を説明した。

そして狩野は「僕と小宮(※同じ事務所の三四郎・小宮浩信)でよく(飲みに行って)話すんですけど、そんな、出川さん居て、僕居させていただいて、小宮いてというような感じになって、『よっしゃ、俺ポンコツだからマセキ芸能社入って美味しくいじってもらうぜ!』みたいなやつって、絶対ダメですよね。思い描いた未来が全然違うんですから!」と、最近のマセキ芸能社を志す若者に苦言。

狩野の場合は「ウンナンさん、とんねるずさん、ダウンタウンさんとかそういう大物を見て育ってきたので、自分の冠番組を5本くらい持っていて、地方2本みたいな、地元宮城でやって、1週間がっつり働いて、1週間がっつり休むみたいな。高校の時はそう思ってました」と、最初からポンコツ芸人を志す若者とは異なる、理想としていた“芸人像”を語った。