狩野英孝が謹慎中の生活明かす

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お笑い芸人の狩野英孝(35歳)が、7月21日に放送されたバラエティ番組「必殺!バカリズム地獄」(AbemaTV)に出演。謹慎から復帰後初の生放送に臨み、謹慎中の生活について語った。

狩野は今年1月、当時17歳の女子高生アイドルとの交際疑惑が写真週刊誌に報じられ、芸能活動を自粛。6月1日に謹慎解除となり、芸能活動を再開している。約半年にわたった謹慎生活について、番組MCのバカリズムから「(謹慎中は)何してたの? ゲームしてたの?」と聞かれた狩野は、「ゲームなんか…これがね、本当にしてないんです! 例えば携帯のゲームあるじゃないですか? ちゃんとしないといけないと思うんですよ。ゲームなんかして、記録更新して、LINEの友達とかに『狩野英孝が記録を更新したよ』とかなったら、『あいつ反省してねぇんじゃねぇの?』みたいにみられるのも嫌ですから」と回答。

それに対して、バカリズムは「でも俺にLINEしてきたじゃん? 事務所の倉庫を片付けている時に写メール送ってきて、衣装2つくらいあって『これ升野さんのですか? これいつでも使えるようにしときますんで、使いたい時言ってください』ってきたから、『俺大丈夫使わないから』って言ったら、狩野の音声入りの『オーケーイ!』ってスタンプ送ってきたじゃん」と話し笑いを誘うと、狩野は「すみませんでした。OKじゃないっすよね」と話した。

そのほか、バカリズムから「テレビは見ていた?」と聞かれると、「テレビは、風景の映像や人が山登りしている番組を見ていた」とのこと。カーテンも閉じて、真っ暗で過ごしていたと、謹慎中の生活を明かした。