ミス激減!iPhoneでスクショは「AssistiveTouch」が確実便利:iPhone Tips
閲覧中の画面を保存できる「スクリーンショット」。電車の乗り換えルートを記録したり、メールの文面を保存したりする際、活用する人も多いでしょう。

しかし、「ホームボタンと電源ボタンを同時に長押しする」という撮影方法は、両手がふさがるので結構面倒です。ボタンを押すタイミングがズレて、ホーム画面やロック画面が表示されてしまうこともあります。ここでは、「AssistiveTouch」という機能を使って、片手でスクリーンショットを撮影する方法を紹介します。

【ギャラリー】ワンタップでスクリーンショットを撮る方法 (7枚)

AssistiveTouchを設定する

AssistiveTouchとは、「消音」や「画面のロック」といった複数の操作を、画面上のアイコンから行えるようにする機能です。


▲AssistiveTouchをオンにすると、丸いアイコンが画面に表示され、タップすることでさまざまな操作を行える

AssistiveTouchでスクリーンショットを撮影するにはまず「設定」を開き「一般」〜「アクセシビリティ」から「AssistiveTouch」を開いて設定をします。


▲「設定」を開き、「一般」 「アクセシビリティ」 AssistiveTouchの順にタップ(左)。「最上位レベルのメニューをカスタマイズ...」をタップする(右)


AssistiveTouchの機能に「スクリーンショット」を割り当てる

AssistiveTouchには最大6つの動作を割り当てることができます。ここでは、できる動作を「スクリーンショット」1点に絞って説明します。


▲「-」をタップして、アイコンの数を1つまで減らす(左)。アイコンが1つになったら、「カスタム」をタップ(右)


▲「スクリーンショット」をタップし、「完了」をタップする(左)。「スクリーンショット」を設定できた。「戻る」のアイコンをタップ(右)


▲AssistiveTouchのスイッチを、タップしてオンにする


▲画面上に、AssistiveTouchのアイコンが表示された

AssistiveTouchのスイッチをオンにし、画面にアイコンが表示されたら、早速タップしてみましょう。たったワンタップでスクリーンショットを撮影できるはずです。

編集部追記:実際にはAssistiveTouchのみの割当だとこのアイコンに触れるだけで次々とスクリーンショットをとってしまうことになるため、いくつかよく使う機能も合わせて登録しておくほうが実用的かもしれません。