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1996年より開催 今回で19回目

「船積み見学会」は、参加者に、日本の自動車産業について学ぶ機会を提供するとともに、夏休みの自由研究や思い出作りの活用を目的として、1996年より開催しており、今回で19回目となる。

「船積み見学会」では、宇品第1工場や宇品第2工場(ともに広島市南区)で生産された新型「マツダCX-5」や「マツダ・ロードスター」などが、大型の自動車専用船に積み込まれていく現場を間近で見学することができる。

また「船積み見学会」の参加者は、マツダの歴史を彩る数々の名車や環境/安全技術などを展示する中四国地方で唯一の自動車企業博物館「マツダミュージアム」も見学できる。

参加費、定員、くわしい開催日時は?

開催日時:8月10日(木)午前の部 8:45〜/午後の部 12:45〜(荒天の場合は中止)
内容  :車両の船積み作業の見学、「マツダミュージアム」の見学
参加資格:小学4年生〜中学3年生の児童/生徒とその保護者(保護者同伴必須)
定員  :各回40名(保護者含む)計80名
参加方法:マツダオフィシャルサイト内の応募フォームに従って必要事項を記入。
応募フォームURL:https://mag.mazda.jp/enq/pub/csr/funazumi19
※応募が定員数を超えた場合は、抽選。抽選結果は8月2日(水)中に連絡。
募集期間:7月24日(月)11:30〜7月31日(月)23:00まで
参加費 :無料
集合場所:マツダ株式会社 本社1階ロビー(広島県安芸郡府中町新地3-1)

「今後もマツダは、積極的かつ継続的に社会貢献活動に取り組み、お客さまとの様々な接点を通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指して参ります」とマツダは述べている。