イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のルイ・トムリンソンが、母ジョアンナさんから脱退したゼイン・マリクと仲直りするようにと助言されていたことを明かした。

ゼインは2015年に世界一のボーイバンドと言われるほど大人気の「ワン・ダイレクション」から突然脱退し、ソロ活動をスタート。「ワン・ダイレクション」は2016年から活動休止し、それぞれソロデビューを果たした。

ルイは昨年12月に母ジョアンナさんを白血病で亡くしており、母からゼインについて助言を受けたと「ザ・サン」紙に話した。ルイは「お母さんが、『ゼインと連絡を取らなきゃ。人生は短すぎるのよ』って言ったんだ」「母親の直感はマジでクレイジーだよね。いつも不思議だなって思っていた。僕のお母さんはいつも僕が何を感じていて、何を求めていたか分かっていたんだよ」「僕は誰にも根に持つことはできないんだ。僕には合わないよ」「もし、憎しみがあるのなら、取り除かなきゃ。僕は彼に会ったよ。素敵だったね」と語った。

2014年にマリファナのようなものを吸っている動画が流出したことがあったルイとゼイン。ルイはゼインとはバンドの中でも仲が良かったと明かした。ルイは「ゼインとならいつもルールを少し破ることができたよ」「だから、その出来事のあとは、兄弟愛さ。僕たちはいつもお互いにその愛がある」「彼の代わりに話すことはできないけれど、僕たちは本当にお互いを思っているんだ」と話している。

「ワン・ダイレクション」の仲間のルイ・トムリンソンとゼイン・マリク (c)Imagecollect.