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 サイバーエージェントの開発組織であるアドテクスタジオは、スマートフォンに特化した縦型動画アドネットワーク「LODEO」に、ブランドリフト値をドメイン別にリアルタイムで調査し、その結果から、運用ができる機能を追加した。

 サイバーエージェントのアドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオは、スマートフォンに特化した縦型動画アドネットワーク「LODEO(ロデオ)」において、新機能「LODEO ドメインディスカバリー」の提供を開始した。

 これまで、「LODEO」では動画広告の視聴秒数とブランドリフト値の関係から広告クリエイティブの分析が可能な機能などを提供してきた。新機能では、更に配信したWebサイトのドメイン別にブランドリフト値の変化をリアルタイムに調査することで、配信を続けながらブランドリフト値をもとにした運用ができるようになった。

 今回の機能により導入企業は、配信期間内においても、ブランドリフト効果の高いドメインへ配信を強化することで、同一の予算内で動画広告の効果最大化を実現できる。また、レポーティングは日ごとに行えるため、短い期間のキャンペーンにおいても活用が可能だ。

MarkeZine編集部[著]