フリーアナウンサーの川田裕美

写真拡大 (全4枚)

24日、キットカットの旗艦店である「キットカット ショコラトリー・銀座本店」が、明日に控えたリニューアルオープンにあたり、新メニュー発表会を開催した。

その新メニューは、「ル パティシエ タカギ」オーナーシェフの高木康政が手掛けた、キットカット型ケーキの「ガトーミニョン」。3個入り1,458円と6個入り2,916円(税込み価格)で、10月末まで販売するという。

1年の開発期間をもって完成させた同店の限定商品。それを真っ先に口にいれてもらう"お客様第一号"として、フリーアナウンサーの川田裕美が抜てきされていた。

喜びイッパイの表情で現れた川田は、「スイーツで全ての栄養素を摂って生きていきたいと思うぐらい、スイーツが大好きです」と熱中度を示し、「スイーツだったら、長く勉強が続けられそうと思ったので、妹と一緒にスイーツコンシェルジュの資格も取りました」と自己紹介した。

商品を高木シェフから直接受け取り、食レポを実行。「食感が面白いです!」と大きな声で叫び「しっとり、サクッという両方の感覚が楽しめます。そして、深い香りが、後からワッと来ました。濃厚です。シェフの苦労がここに現れていると思います」とまとめた。

▼ お客様第一号で食レポも実行した、川田




そして、全てを口に入れて味わった後に「香りが豊かで驚きました。口に入れた瞬間からカカオの香りが広がって、その香りがずっと最後まで続きました。その合間に、しっとり、サクッという両方の食感がどんどん押し寄せてきました。最後の一口まで美味しくて、楽しめます」と言い直した。

その後、司会者から「ぜひ、関西弁でも短くレポートを」と懇願されて「メッチャ、美味しくて、止まらへんわ!」とテンポ良く伝え、にこやかに笑っていた。

▼ 同店限定の「ガトーミニョン」を紹介した、川田裕美



■関連リンク
キットカット ショコラトリー - 案内WEBページ