イラストレーターのヒョーゴノスケ(@hyogonosuke)さんが実際に体験した、ある夏の日の恐怖エピソード。

心霊的な恐怖体験ではありませんが、人によっては、オチを読んだ後に背筋がヒヤッとするかもしれません…。

臭いの出処は…

なぜか床に血が落ちているのを発見した投稿者さん。

見上げると、そこにあったのは…。

この展開は予想していなかった!

見上げると、そこにはあったのはブレーカーでした。

恐怖と不安が体中をかけめぐるものの、このまま確認しないわけにはいきません。

意を決して開けてみると…真の恐怖体験が待ち受けていました。

なんでやねーーーーーーん!!

予想だにしない展開に、突っ込まずにはいられなかった投稿者さん。当時を振り返り、こう締めくくります。

部屋が臭いと思ったら、まずはブレーカーの中にネズミが詰まっていないか確認してみよう!

漫画を読んだ人からは、驚きと恐怖の声が上がっています。

怖い、こんなの嫌すぎる!!自分だったら、驚きすぎて絶叫しちゃうと思います。トラウマになりそう…。ネズミは電線をかじるのが大好きなので、要注意ですね。

投稿者さんいわく、ネズミは壁に穴を開けて入り込んだよう。どの家庭でも起こりうると考えると、余計に恐くなります。

ある意味、幽霊よりも怖い恐怖体験でした…。

[文・構成/grape編集部]