メッシとスアレスがネイマールを説得?

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 バルセロナのFWネイマールを巡る報道が過熱している。パリSGへの移籍が迫っていると報じられ、クラブ側は違約金の2億2200万ユーロ(約288億円)を支払う準備をしているともいわれている状況だ。

 スペイン『スポルト』によると、バルセロナの首脳陣はネイマールの移籍について、何度もミーティングを行い、今後の対応について話し合いを続けているという。

 クラブ側はファンを安心させるため、ネイマールに公式コメントを出すよう要請したものの、本人は沈黙したまま。コメントを出さないことに加え、ネイマールの父親の動きを見る限り、移籍する可能性があるとみるのが妥当なようだ。

 同紙によると、アメリカツアー中の22日の夜には、FWリオネル・メッシとFWルイス・スアレス、そして渦中のネイマールによる“MSN会談”がニュージャージー州のシェラトン・リンカーンハーバーホテルの一室で行われたという。

 メッシとスアレスによる説得は1時間以上に及び、ネイマールの心は揺れ動いた様子。「僕は残るよ」と話したとも伝えられている。一部では決定的とも報じられているネイマールのパリSG移籍。果たしてどう決着するのか。


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