塩とりから揚げ

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お手ごろで使いやすいとり肉だからできる、ボリューム満点の料理といえば、から揚げですよね。中でもシンプルな味付けの塩から揚げはタレや薬味とも相性抜群。タレを工夫して、から揚げのバリエーションを増やしてみましょう。

ほかにもいろいろ!「とりのから揚げ・立田揚げ」のレシピをチェック!

■ やわらか食感に練りがらしがきいた「塩とりから揚げ」

<材料2人分>

とりむね肉…1枚(約250g)、下味(酒、練りがらし…各大さじ1、塩…小さじ1/2)、溶き卵…1/2個分、サラダ菜…適宜、ごま油、片栗粉、揚げ油

<作り方>

1.とり肉は繊維を断ち切るようにして、一口大よりやや大きめに切る。

2.ボウルに入れて下味の材料をもみ込む。続けて溶き卵、ごま油大さじ1/2、片栗粉大さじ4を順に加え、そのつどよくもみ込んでからめる。

3.揚げ油を中温(約170℃)に熱し、とり肉にもう一度ころもをからめながら1切れずつ入れる。3〜4分揚げ、表面が色づいてカラリとしたら取り出して油をきる。

4.皿に盛り、サラダ菜を添え

ころもに卵を加えると、とり肉がふんわり揚がります。うまみを逃がさないよう、よくもみ込むことがポイントです。

■ たっぷりのねぎで見た目も鮮やか「塩から揚げのらっきょソース」

カリッと揚がったから揚げに、らっきょうの酸味がベストマッチ。付けあわせの揚げさつまいもとも合います。

■ まるでチキンカツ?でっかくドーンと「塩から揚げ」

とり肉は細かく切らずに揚げるので、油が減ってカロリーダウン。下味もしっかりついて、ご飯がどんどん進んじゃいます。

■ 漬け汁までまるごと使う「しょうが塩から揚げ」

しょうがの甘酢と混ぜてから盛り付けした変わりから揚げ。お酢の効果でから揚げがさっぱりとおいしくいただけます。

■ さくっと揚がったころもに、ソフトなお肉の「塩から揚げ」

酢の酸味は揚げると飛ぶので、酸味が苦手な方も安心。ほどよい塩味がどんなお酒にも合う、おつまみから揚げに。

大人も子どもも大好きなから揚げは、食卓にあがるだけで、みんな大喜びですよね。暑い夏だからこそ、冷えたビール片手に、ジューシーなから揚げがおいしい。今年は、塩から揚げのレシピを増やしてぜひ料理を楽しんでみてくださいね。