シャー芯のチャージが速いから急ぐときにイライラしません

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芯が尖り続ける、折れにくい、などシャーペンはひと昔前に比べるとかなり使い勝手が向上しましたよね。でも時々イライラするのは芯を入れるとき。細い穴になかなか入らなかったり、キャップをイチイチ取るのも面倒…。そこで登場したのがサッと芯を補充できる新タイプのシャーペンです。折れにくく、書き心地も抜群ですからきっと重宝しますよ。

コクヨの人気シリーズ・鉛筆シャープTypeSは、太芯で折れにくく、さらに金属ペン先によって安定した書き心地を実現したシャープペンシル。今回、シリーズに新たにラインアップする「TypeS スピードインモデル」(324円、8月9日発売)はキャップを外さなくても直接芯を入れられます。芯を入れる際にうっかりキャップが転がるなど、実はキャップってイライラのもとですから、直接芯を入れられるスピード構造は嬉しいですよね。

▲六角ラバーグリップ

実はこの新商品は学生向け。確かにテストで芯を補充する時間も惜しい! という時にうってつけですよね。机の上で転がりにくいよう、転がり止めもついているのです。でも学生だけに使わせておくのはもったいない。マーク式の資格試験はもちろん役立ちますし、六角形のラバーグリップがしっかり握りやすいようになっていますから、会議で議事録を取るときに役立ちそうです。

▲机の上で転がりにくい、転がり止め付き

芯径は0.7mm、0.9mm、1.3mmの3サイズ。カラバリも豊富ですから、ちょっとしたプレゼントにもいいですね。

>> コクヨ「TypeS スピードインモデル」

 

(文/&GP編集部)