「ぼくらの勇気 未満都市」復活も視聴率は10.0%

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KinKi Kidsのデビュー20周年記念作品と銘打たれたドラマ「ぼくらの勇気 未満都市2017」(日本テレビ系)が7月21日に放送され、平均視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。

「ぼくらの勇気 未満都市」は1997年10月から12月まで放送され、平均視聴率16.8%を記録したヒットドラマ。KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛が主演を務め、嵐の相葉雅紀や松本潤、当時ジャニーズJr.として絶大な人気を誇っていた小原裕貴らが出演していた。今回は、芸能界を引退している小原をはじめ、矢田亜希子らのオリジナルキャストが集結。演出も当時と同じ堤幸彦が務めた。

放送が決定して以降、小出しにされるキャスト情報などに、Twitterなどネットでは大きな関心が寄せられ、反響を呼んでいたが、視聴率にはうまく結びつかなかったようだ。この数字に、ネットでは「思ったより低いなw」「結局30代しか見ないドラマだったってことか」「KinKi Kidsのドラマを今見たいかと言われれば…」「20%くらい取る予定だったんだろうか」「ジャニーズ大丈夫?」などの声が上がっている。