指原莉乃とリリー・フランキーが真夜中にオール深夜ロケを敢行するロードムービー的ドキュメンタリー・バラエティー「真夜中」(フジテレビ系)。7月23日放送では、先週に引き続き杉作J太郎氏が登場。スチャダラパーのANIも加わり、写真や写真集についての論議をした。急遽、リリー、杉作、ANIで指原莉乃の最高の一枚を撮影することに。

出来上がった写真を見ると、指原は杉作氏、ANIの作品には大満足。しかし、なぜかリリーの作品は「下から撮るから」とあまりお気に召さない様子。最終的には杉作氏の写真を気に入った指原。「すごい自然に嬉しそう、わたしJさんに撮られて」と大絶賛する。

そして、番組後半では蜷川実花が登場。「この番組、Jさんしか呼べないわけじゃないんだ」と指原も一気にテンションが上がる。『ヘビーローテーション』MVを監督した蜷川氏。特にメンバーは、下着での撮影部分が可愛く注目度が高かったのでみなが出演したかったと指原が明かす。しかし、指原は撮影の最中から自分は映っていないと期待していなかったと言う。「先輩メンバーたちがやっているのはすげえ可愛いなと思っていたんですけどSKEのメンバーが二人(撮影に)入っていて、松井珠理奈と玲奈が。そのメンバーが後輩なんで(総選挙の)順位が上なのも悔しいんですけど、どんなことやってるんだろうって見たら二人が可愛くお風呂に入っていて、SKE風呂入ってんじゃん、羨ましいと思っていた」と裏話を明かした。指原も「下着で出たかった」と、ダンス班だった悔しさを話した。

AKB48作品では、キーポイントとなる作品を撮影してき蜷川氏。指原について、アルバムでのジャケ写では指原を生かしきれなかったと反省点も多く『さよならクロール』でのMV撮影でも完璧ではなかったが『君はメロディ』では満足出来たと話した。蜷川氏は「面白い…指原さんらしさと可愛らしさを両立できる域に来ていた」と話す。そして、「可愛くなったよね、面白さもあるけど普通にただ可愛いよね。さっしーなのに可愛いとかじゃなくて普通に可愛い」と大絶賛する。