小室哲哉

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23日放送の「Love music」(フジテレビ系)で、小室哲哉が、「本物」「衝撃的だった」とする電気グルーヴとの出会い、思い出について語った。

この日、番組には電気グルーヴがゲスト出演。スペシャルステージを披露したほか、小室哲哉やスチャダラパーなどが電気グルーヴについて語った。

小室と電気グルーヴは、オールナイトニッポンのプロデューサーの紹介で知り合い、小室が曲のリミックスを依頼したのが最初の交流だという。当時、電気グルーヴはデビュー前だったが、生意気でびっくりするぐらい平然としていたとか。小室は「『大きくなるな』というか、『凄いことになるな』と思ってました」と、当時からただ者ではないと感じていたようだ。

作ってもらったリミックスの出来も上々だったようで、まだ日本にヒップホップが浸透していない中で「衝撃的だった」という。小室は、電気グルーヴの音楽について「どっちかというと洋楽というか本物。僕たちの方がなんとかしたいけどできなかった」と考察。また、全てにシニカルさを感じさせるため「余裕があってカッコイイ」と魅力を語っていた。

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