大宮エリー オフィシャルウェブサイトより

写真拡大

 松居一代と夫の俳優、船越英一郎の泥沼離婚騒動は一向に収まる気配がない。そんな中、思わぬ矛先を向けられたのが人気脚本家の大宮エリー氏だ。松居は動画で大宮が船越に送ったとされる手紙を公表。そこには「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」「(船越から)生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」など“特別な関係”があったことをうかがわせる文言とともに、「おちんちんシール」なるものも同封されていたという。

 これに大宮氏は所属事務所を通じて「今回の一連の報道を受けまして、私共と本人との擦り合わせの結果、事実誤認甚だしく、大変迷惑な話です」と反論。大宮氏本人も一部メディアの直撃取材に「(不倫は)ないよ。あるわけないわ」と真っ向否定している。

 すると再び松居が「どこの何が、事実誤認なのか、お教えいただきたい」と“口撃”。当時、彼女が大宮氏に謝罪を求めたところ、大宮氏側からA4用紙13枚もの返信があったが「謝罪になっていなかった」と明かした。

 これまでも真偽不明な情報を一方的に発信してきた松居だけに、芸能界では大宮氏を擁護する声が圧倒的だが、真相はどうなのか?

 ある関係者が声を潜めて明かす。

「ポイントは大宮氏が『事実無根』ではなく『事実誤認』と表現していること。また『おちんちんシール』などの同封物の存在を否定していないことです。彼女は飾らない性格で好かれていて、友人も多い。それでみんなフォローしていますが、一部では『まぁ、ヤッてても驚かないよね(笑)』という声も聞かれます。彼女が下ネタもイケるクチで、男性に対してアグレッシブなことは知られていますからね」

 松居は“切り札”と目される大宮氏からの返信文をいまだ公開していない。一方で大宮氏は19日夜に配信を予定していたLINE LIVEの番組『スナックエリー』の放送を急きょ中止した。松居の行為は「動画テロ」と言ってもいいが、なんの関係もない野次馬的には、何が真実かハッキリ知りたいところだ。