先週火曜日には、移籍騒動に揺れたピエル=エメリク・オーバメヤンの今夏での移籍がないことを宣言したボルシア・ドルトムント。だがわずかその数日後には、大衆紙ビルトが、今度は冬に中国へ移籍すると報道した。

このことについて、ミヒャエル・ツォルクSDは「話し合いなど行われていないし、そんなシグナルさえ見受けられていない」とこれを一蹴。「ファンにとってはやきもきする気持ちになるだろうし、本当に馬鹿げているよね」と言葉を続けている。

「メディアの新しいクオリティ、その一面を見てしまったというところだろうか。悪い意味でね。あそこまで否定した、その直後だというのに」