(左から)井上翔太、宮沢氷魚、中田圭祐、遠藤史也、水石亜飛夢(画像提供:フジテレビ)

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【セシルのもくろみ/モデルプレス=7月24日】女優の真木よう子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『セシルのもくろみ』(毎週木曜よる10時〜)の男性版として、旬な“若手イケメン”ばかりが集結したドラマのスピンオフ企画『セシルボーイズ(CECILE BOYS)』全5話が地上波、およびフジテレビ運営動画配信サービスFOD(フジテレビオンデマンド)で放送されること決定した。

【さらに写真を見る】イケメン5人で「セシルのもくろみ」男性版放送決定

真木、吉瀬美智子ら豪華女優陣が出演し、専業主婦、独身、共働き、シングルマザーなど様々な立場の女性たちが嫉妬や見栄、女同士の友情など互いの正義をもとにぶつかり合っていくドラマ本編から派生した“イケメンだらけ”のスピンオフ企画が誕生。

ドラマ本編に登場する女性ファッション誌「ヴァニティ(VANITY)」の“弟版”男性ファッション誌「MEN’S VANITY」に所属する“若手イケメンモデル5人”の日常の一コマをコミカルかつドキュメンタリックに描いていく。

◆イケメンたちのフェイクドキュメンタリー


見渡す限り女性だらけで緊張感漂うドラマ本編とは打って変わって、イケメンたちの知られざる悩みと生き様、その魅力に笑いと緊迫感をもって迫っていく本作。“イケメン”とは何かを突き詰めることで、人間の普遍的なものとは何かを浮き彫りにしていく真実と虚構の境目漂うフェイクドキュメンタリーとなっている。

人気メンズモデルを取り上げるドキュメンタリー番組「セシルボーイズ」を担当する“クセモノ”番組ディレクターが毎回ひとりのモデルの生活を取材、その中から浮かび上がる彼らの魅力と悩みを掘り下げていくというストーリーだ。(modelpress編集部)

■出演モデルのコメント


 
・中田圭祐

― 撮影を終えての感想

初めてのドキュメントドラマ体験でした。本当に詰められ方が尋常じゃなく焦りました。ちゃんとした台本もないのでおかしいなとは思いましたが、次から次へと不意打ちが来て、現実なのかドラマなのかわからなくなり、正直戸惑いを隠せなかったです。終わった後は声を荒げました(笑)

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メンズモデルは、身近な役だったので特に作り込むこともなくフラットな気持ちで向き合えました。新感覚な現場で、最初は優しかった監督が次第に怖く見えてきて、自分自身考え方が変になりそうな場面もありました。現実と虚構がわからなくなるそんなドラマです。新感覚ドラマ『セシルボーイズ』をご期待ください!

・遠藤史也

― 撮影を終えての感想

演技初挑戦の上、演じさせていただく役が自分にないキャラクターだったので、ものすごく考えました。ディレクター役の小村さんからの答えづらい数々の質問には正直困惑しました(笑)。ですが、監督をはじめスタッフさんや共演者の方々のおかげで、何とか乗り切ることができました。

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監督の斬新な演出により、色々な感情を引き出していただきました。決してフェイクとは思えない、共演者の方々とのリアルなやりとりを楽しんでいただけるとうれしいです。みなさん、ぜひ見て下さい!

・水石亜飛夢

― 撮影を終えての感想

今回、撮影内容は当日までほとんど知らされませんでした。筋書きがない、その場で起きるリアクションと予想のできない展開に心が揺らされっぱなしでした。

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トップモデルの方々とご一緒させていただき、初めてモデル役に挑戦させていただきました。他にも、初体験尽くしで戸惑いましたが一生懸命楽しくやらせていただきました。

・井上翔太

― 撮影を終えての感想

とても新鮮で楽しかったです。一番、自分の“陰の部分”を出しました。“はめられたとき”の怒りです。

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浮気性な人に必見です!是非、見ていただければと思います。

・宮沢氷魚

― 撮影を終えての感想

今回初めてドキュメンタリーを体験したので、始まるまで本当に何を聞かれるか分からず、かなりドキドキしました。でも、実際始まったらものすごく楽しくて、かなりのめり込みました。インタビュアーの小村さんと監督のプレッシャーに負けないよう必死に健闘しました!(笑)

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普段見ることのできないモデルの仕事風景やプライベートが丸裸に。華々しいイメージからはなかなか想像出来ないモデルの悩みやウラ事情が描写されているので、ぜひ観ていただきたいです。でもフィクションなので、半信半疑で楽しんで見てくださいね!

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