麻生久美子【写真:鶴見菜美子】

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 23日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に俳優の間宮祥太朗が出演。以前ドラマで共演していた女優・麻生久美子とのエピソードを語った。

 ドラマで麻生と共演することになった間宮だが、実は麻生の大ファン。そのため撮影現場に麻生の靴を見つけて感慨にひたっていたそうだが、そこにたまたま通りかかったプロデューサーが「靴の匂い嗅ぎたいんじゃないの?」と声をかけてきたのだという。間宮はジョークとしてこれに便乗。プロデューサーに言われるままの靴の目の前で腕立て伏せをしてみせたのだそう。ところがドラマの打ち上げの席でプロデューサーが「間宮が麻生の靴の匂いを嗅いでいた」、とその部分だけ暴露したため間宮は大慌て。麻生本人には弁解したものの、「変態だと思われてるんじゃないか」とその後麻生と会うことがあってもまともに顔を見ることもできなくなってしまったと明かした。

 今でも嫌われているかもしれないと気になりながらも、本人には「そんなこと聞けないですよ」と直接尋ねたことがないという間宮に、この日は麻生本人からの手紙が。麻生は手紙で間宮を「特に礼儀正しくて、好青年の俳優さんとして印象に残っています」となんと絶賛。だからこそ「そんな間宮くんだから、全然嫌な気持ちはしませんでしたよ」と結ばれたこの手紙に、間宮が大安堵する様子が映し出された。しかし一方で「その手紙持って帰っていいですか?」と開口一番に言ってしまい、スタジオから「また匂い嗅ぐのか!」とつっこまれてしまう場面も。間宮は最後には、出会った16歳から「8年越しで、宇宙でいちばん好きです」と麻生への愛の告白まで口にしていた。