やっぱりこれは手離せない ソニーから日常で使いたいラジオ新発売

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 部屋に流れているだけで何だか安心するラジオのプログラム。台風や地震のときも心強い情報源であることも昔から変わりない。やはり私たちの生活にあると便利なラジオの新製品2タイプ3機種を、ソニーはラインアップに加える。発売は8月5日。

 SRF-T355(市場想定価格1万円前後)は、名刺サイズのFM/AMポータブルラジオで、従来よりも大きく見やすく、漢字表記にも対応した液晶画面を備えるのが特徴。選局などの操作をするとバックライトが点いて、暗いところでも見ることができる。あらかじめ、いま住んでいる都道府県を選ぶと、その地域の放送局が自動的にプリセットされるのも便利。10個の選局ボタンで簡単に聴きたい放送局が選べるようになる。

 操作のしやすいジョグレバーや目覚ましタイマー/オフタイマー機能を装備。もちろん災害情報が聴取できるワイドFM放送にも対応し、ステレオイヤホンを使えばステレオ放送楽しめる(付属はモノラルタイプ)。サイズは幅55.6×高さ106.8×厚さ16.9mm、重さ88g。電池の消費が気になる人にはラジオ用充電キットBCA-TRG3KIT(充電池2本+充電器のセット、4,000円前後)も用意。また、この充電キットがセットになったSRF-T355K(1万3,500円前後)もある。

 もうひとつはどこか懐かしい箱型をしたポータブルラジオICF-506(市場想定価格5,500円前後)。赤い線と周波数の表示を目安に丸い大型つまみを回して放送局を選ぶ、レトロな操作で、昔からのラジオ愛好者にもスムーズに使えるように考えられている。

 持ち運びやすいキャリングハンドル付き。大きな音で聴ける10cmスピーカーを搭載し、ワイドFMにも対応している。電源は単3電池×3本、ACアダプターも使用可能。サイズは幅223.5×高さ126.5×厚さ62mm、重さは860g。