セルライトだけは許せない!美脚をつくるむくみを撃退

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むくみはその日の内に流しておかないと、やっかいなセルライトになってしまいます。毎日のケアでむくみを解消して、セルライト化させないようにするのが、美脚への近道。ここでは、むくみケアに効果的な「足指体操」と「足ケアメニュー」をご紹介します。簡単にできるものばかりなので、入浴中や入浴後、寝る前などに取り入れてみてください。続けることで、少しずつ脚が変わっていきますよ。

むくみケアに効果的な体操とフットケア

【足指体操】
01:前後に開く
隣に合った指を前後に開く。それぞれ前・後と交互に開いていきましょう。指の股が気持ちよく開くようになったら、その位置でしばらくキープ。つま先が細い靴やハイヒールを履いた日は、必ずこれを実践しましょう。

02:左右に開く
前後に開いた時と同じように、隣り合った指を左右に開き、指の股が気持ちよく開くようになったら、その位置でしばらくキープ。外反母趾気味の人は痛みを感じることもあるので、ようすを見ながらゆっくり行いましょう。

03:指回し
指を1本ずつ、右回り・左回りに回します。回す指をつかんだ時に、イタ気持ちいいと感じるところがあれば、そこにあなたの不調に対するツボがあります。ツボを刺激するように、指を回していきましょう。

【足ケアメニュー】


01:揉みほぐし
足の裏に手の親指がくるように、両手で足をつかみます。足の裏全体を親指で押して、揉みほぐします。この時、イタ気持ちいいと感じるところがあれば、そこを重点的に揉みほぐしましょう。

02:足首回し
足の指の間に、手の指を交互に入れます。指は足の甲側から入れても、足の裏側から入れてもOK。もう片方の手でかかとをつかみ、足首を軸にして、足全体をゆっくりグルグル回します。

03:リンパ流し
足の甲に手の親指を当てて、両手で足をつかみます。隣り合う足の指の骨の間をたどるように、手の親指を重ねて、足先から足首へと押しながら移動します。こちらもイタ気持ちいいところは重点的にケアしましょう。

04:足湯
湯船に浸かる余裕がない時や足の疲れを感じた時は、足湯で一日頑張った足をねぎらってあげましょう。適温は38〜42度くらい。最低でも足首が浸かるぐらいのお湯を用意して、10〜20分浸かります。徐々に冷めてしまうので、そばにポットを置いて、時々差し湯をして適温を保つようにしましょう。

 

ライター:中村千春
出典:『女性が知っておくべき手足顔のツボ全地図帳
監修:森田真理/Mari鍼灸Salonオーナー。痩身・美容鍼灸家として人気が高い。オリジナルブランド「ぎんざ美人灸」を持つ)