ドラマ化も果たし、大ブームとなった『東京タラレバ娘』。作品の中だけのお話……なんて油断していたら、あなたも知らぬ間に“タラレバ娘”になっているかもしれません。今回は男性陣が“恋愛対象にはしたくない”と感じる、モテ運を逃すタラレバ娘の特徴を調査しました。



NG行動その1. 環境のせいにする


・「僕の会社には『別のA社に就職できていれば、もっと良い男に出会えたのに』『もっとまともな大学だったら、優秀な男がいたのに!』と、自分が上手く行っていないことを環境のせいにする人がいる。そういうことを言われると、今おなじ会社にいる僕自身も蔑まれているような感じがするし、環境のせいにする女の子には恋愛感情を持てません」(24歳男性)

NG行動その2. なんでも男のせいにする


・「恋愛トークをしているときに、『自分がモテないのは、自分の魅力に気づかない男のせい。もっとまともな男がいたら良かったのに!』『バカな男ばっかりだから、女が苦労する。いっそのこと自分が男だったら楽しかったのに、って思う』と言っている女友達がいますね。基本的に男のせいにする女子って一定数いるんですけど、男からすると『ちゃんとした男が周りにいないのは、君のそういう態度のせいでは?』と思ってしまう。それに、男の俺にそういうことを平気で言える神経がデリカシーに欠けると思うんです」(26歳男性)

NG行動その3. 皮肉を交えてモテる子を批判する


・「職場の自称サバサバ系女子が、『私も○○ちゃんみたいに、かわいいだけのパリピだったら、何も考えずにすんだのに〜』とか『ナチュラルに男に媚びられる女に生まれていれば、苦労しなかっただろうな〜』とかモテ子の悪口を言っています。飲み会の席でその場にいないモテる子の悪口を言うなんて、一番ダメな行為ですよね。それに『あぁだったらいいのに〜』と言いながら、暗に非難しているところが性格が悪い!」(25歳男性)

タラレバトークがモテない理由は?



・「〜だったらよかったのに」
・「〜していればなぁ」

こんなトークがモテ運を逃す理由。それは、過去を後悔することに捉われてしまい、現状を打開するためのポジティブな姿勢が見られないからです。「〜になりたい」ではなく「〜だったらよかったのに」というグチばかり聞かされるのは、誰だっていやですよね!

男性に対して「あなたは眼中にない」というメッセージなってしまう
さらに、男性の前で“タラレバトーク”をすると、その男性の存在を異性として尊重していないという印象も与えてしまいます。
逆の立場で考えてみましょう。たとえば、あなたが男性と一緒に食事をしているとき、相手から「あーあ、サークルのかわいい後輩に告白していたらよかったな〜」「元カノと別れなければ良かったわ〜」「俺がもっとイケメンだったら、○○ちゃんと付き合えたのになぁ」なんて言われたらどう思いますか?

相手の男性にとって、自分がまったく眼中にないんだな、女子として尊重されていないんだな、と感じるのではないでしょうか?

モテる女子の特徴は、相手を尊重できること



モテる女子は、たとえ相手に特別な好意がなかったとしても、相手を一人の“男性”として尊重することができます。それは、なにも「イケメン!」と褒めそやしたり、わざと気を持たせるようなそぶりをしたりするということではありません。相手のプライドを逆なでしたり、相手に魅力がないと受け取られるような余計な態度を取らないということです。

責任転嫁する“タラレバ娘”は恋愛運も低下させてしまうので、ネガティブな口癖を直すところからはじめましょう!
(ヤマグチユキコ)