真矢ミキが「高校卒業程度認定試験」を受験するワケ

写真拡大

 現在「ビビット」(TBS系)に出演中の真矢ミキ。そんな彼女が現在取り組んでいるのが、高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)だ。本番は8月2日、3日と11月11日、12日に行われ、8月の試験はもう目前に迫っている。15日に更新された自身のブログでは、「まだ、今の状態は不合格ラインですから…」「若い頃のスポンジのように吸い上げるあの暗記力や記憶力があれば…」など不安な胸の内を綴っている。

「そもそも真矢が受験を宣言したのは、4月20日のブログ。『重い腰をあげて』というタイトルから始まり、『せっかく早起きさせていただいてる毎日なので、少し勉強して夏頃かな? 高校認定試験を受験しようかなと頑張っています』と宣言しました」(女性誌デスク)

 この真矢のブログを見たファンからは「高認!応援してます〜」「ミキさんはバイタリティに富んでますよね♪ 応援しますね」など多くの応援コメントが寄せられた。しかしなぜ、今になって突然、高校認定試験を受けようと思ったのか?

「ビビットへの抜擢から2年余り、当初に比べて司会も板についたように見えますが、実は『コメントが軽い』などの意見も聞かれます。また番組で介護のコーナーがあり、自分の母親のことを『お母さん』と言ったことについて『いい大人が公の場でおかあさんはNGだと思う』など、言葉遣いについても視聴者から厳しい指摘を受けたことも。これらを踏まえて、深い知識と教養を身につけるために、受験に踏み切ったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 真矢は1998年に宝塚歌劇団を退団して芸能界入りしたが、38歳の時に所属事務所から戦力外通告を言い渡された過去がある。失意のどん底を経験するも自らドラマのオーディションを受けて這い上がり、2003年に見事芸能界復帰を果たした、いわば努力の人。今回の受験も持ち前のパワーで乗り切り、次は大学受験にもチャレンジして欲しいものだ。