九州発イケメンアイドル・九星隊がメジャーデビュー

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今年5月に結成された九州発のイケメンアイドルグループ・九星隊(ナインスターズ)が、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューすることが決定した。

九星隊は、山口託矢、大池瑞樹、中村昌樹、藪佑介の4人によるボーイズアイドルグループ。当初、ワタナベエンターテインメントによる“九州を元気にするプロジェクト”として、ご当地アイドル育成バラエティ番組「バリすご8」(テレビ西日本)内で、応募総数2,188名から「九州BOYS(仮)最終候補生」として選ばれたが、5月20日に行われた最終審査で4人揃って合格した。そして“九州の星(スター)になる”との願いを込めたグループ・九星隊として活動している。

東海地区を拠点に活動する5人組アイドルグループのMAG!C☆PRINCE(通称:マジプリ)の弟分グループとしても注目されており、6〜7月に開催されたマジプリの名東Zeppツアーには、ゲストとして参加しダンスパフォーマンスを披露した。「バリすご8」をはじめ、九州ローカルの情報番組や冠のラジオ番組へのレギュラー出演を通してバラエティーでの活動も広げる一方、歌・ダンスについても日々レッスンを重ね、この2か月間で着々と実力を伸ばしてきた。

そして、7月23日にテレビ西日本が開催した「TNC夏まつり2017 〜コドモは、未来。〜」のイベントステージに出演した九星隊は、1,000人もの観客が見守る前で、グループ初のオリジナル楽曲である「FLASH」を初披露。この楽曲は、クリエイター・Kenji Kabashima氏が作詞・作曲、そして結成前からダンスを指導してきた同事務所所属のFISH BOYが振付を担当した。