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OneDriveやOffice 365には「Microsoftアカウント」が必要です



Windows10を使い始める時に決めるアカウントは、そのパソコンだけで使う「ローカルアカウント」(オフラインアカウント)と、ユーザ情報を共有する「Microsoftアカウント」の大きく2つがあります。Microsoftアカウントを使うと、クラウドストレージのOneDrive、Office 365 Solo、ストアの利用などと紐付けられるため、各種サービスの利用が簡単に行なえるというメリットがあります。また、Windowsの設定の一部が共通化できることもあり、特に、複数のパソコンを使う人にとって便利です。

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ローカルアカウントで進めてしまい、使い始めてからMicrosoftアカウントにすればよかったと後悔することもありますが、安心してください。後からでもMicrosoftアカウントへと変更できます。

変更方法は、「設定」から「アカウント」を選び、「ユーザーの情報」にある「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリックするだけです。



▲Microsoftアカウントへの切り替えは、とても簡単。「設定」を開き、「アカウント」をクリック。「ユーザーの情報」で表示される「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリックします。



▲すると、Microsoftアカウントの入力ウィンドウが表示されるので、入力しましょう。この後パスワードを入力すれば、Microsoftアカウントへと移行されます。

なお、この逆にMicrosoftアカウントをローカルアカウントへと変更したいときも、同じ設定画面から設定可能です。この場合は、「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」をクリックします。



▲手順はローカルアカウントからMicrosoftアカウントへの変更とほとんど同じです。「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」をクリックするだけと簡単。

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その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?