98年6月、平尾昌晃さんの音楽生活40周年パーティーで小柳ルミ子と

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 ◇作曲家・平尾昌晃さん死去

 「瀬戸の花嫁」が大ヒットした小柳ルミ子(65)は23日、所属事務所を通じてコメントを発表。「17歳で先生と初めてお会いしてから48年、数え切れないほどの思い出があります。哀(かな)しくて、今の気持ちを表す言葉が見つかりません」と大きなショックを受けている。

 デビュー曲「わたしの城下町」から「京のにわか雨」など代表曲は平尾さんが手掛けたものが多く「そのどれもが大切ですし、“瀬戸の花嫁”は私の宝物です。平尾先生の魂とも言える楽曲をこれからも歌える限り、大切に歌っていきたい」と誓った。