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東京2020ゴールドパートナー(石油・ガス・電気供給)である、JXTGエネルギー株式会社が、東京2020オリンピック・パラリンピック開催までちょうど3年前にあたる本日2017年7月24日より、新TV-CM「エネルギーソング発表」篇(30秒)の放送を全国でスタート。

CMでは、同社のオリンピック・パラリンピックを盛り上げる活動コンセプト「ENERGY for ALL」をテーマにDREAMS COME TRUEが書き下ろした新曲「その日は必ず来る」が使用されている

新TV-CM「エネルギーソング発表」篇は、7月10日からオンエアされている「予告」篇の続編となる作品。「予告」篇ではエネゴリくんがDREAMS COME TRUEに応援ソングの制作を依頼しに行ったものの、お願いを言い出せないというストーリーとなっており、はたしてDREAMS COME TRUEは作ってくれるのか? という、期待を残した結末となっていた。

それに続く本作品は、DREAMS COME TRUEによる応援ソングが実現したことを伝え、その歌で盛り上がるコンサートの様子を存分に楽しめる。

また、ステージの模様を伝えるキャスターとして、女優の吉田羊が登場。エネゴリくんも「ENERGY for ALL」と書かれた旗を振り、すべての人にエールを送る。さらに、体操の内村航平選手など日本を代表するトップアスリートが競技を行う模様も楽しめる。

ラストシーンでは、エネゴリくんがギタリストとなってステージに上がり、DREAMS COME TRUEのふたりとノリノリのセッション。DREAMS COME TRUEの歌声とともに、3年後の東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、アスリートをはじめすべての人に元気を届ける。

■CMストーリー

満員の観客で埋め尽くされ、熱気あふれる競技場。マイクを持ったニュースキャスターの吉田羊がその模様を中継し、「エネルギーの会社ENEOSが、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、すべての人にエネルギーを届ける応援ソングを作ったそうです」と伝える。「一緒に作ったのは」というレポートと同時に、「ENEOS×ドリカム」の字幕が。ステージがアップになり、DREAMS COME TRUE・吉田美和の歌声が響く。

会場を埋めているサービスステーションのスタッフや観客も、ともに歌い、はじけるような笑顔を披露。そこに、レスリング・登坂絵莉選手、車いすバスケットボール・藤井新悟選手、体操・内村航平選手の競技中の姿が次々と映し出される。

観客席を見ると、吉田羊は、すっかり仕事を忘れて演奏を楽しんでいる。エネゴリくんは音楽に合わせ、「ENERGY for ALL」と書かれた旗を振り、「東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー、ENEOSです」とナレーション。盛り上がったエネゴリくんは、いつの間にかギターを持ってステージに登場。DREAMS COME TRUEとの息の合ったセッションを見せ、観客をさらに沸かせる。

■CM概要

タイトル:ENEOS 東京2020オリンピック・パラリンピック 新TV-CM「エネルギーソング発表」篇 (30秒・60秒)

放映開始日:2017年7月24日(月)

放送地域:全国

WEB限定バージョン公開:7月24日(月)14時 ※ENEOSサイトにて

■撮影エピソード

◇撮影でもパワフルな歌声を全開! スタッフから拍手が湧きあがる、圧巻のパフォーマンスを披露

「エネルギーソング発表」篇の撮影は、6月下旬に、都内のスタジオで実施。

DREAMS COME TRUEのふたりは、高さ約3メートルの特設ステージに上り、クレーンに載せたカメラから様々な角度で撮影。吉田は、音楽が鳴った瞬間から、ステージ上をダイナミックに動き始め、アクションを取りながらスタジオいっぱいに歌声を響かせる。ライブさながらに心を込めて歌う姿はパワー全開。そのそばで、中村が、いつもと変わらぬ優しい笑顔と穏やかな佇まいでベースを奏で、曲を盛り上げる。 ワンテイク目を歌いきり、監督から「カット」の声がかかると同時に、スタッフから思わず拍手が湧きあがり、ライブ会場にいるような臨場感溢れるパフォーマンスが展開された。

◇エネゴリくんとのチームワークも完璧!ボディランゲージで会話をして、互いの健闘を讃え合う!

長時間にわたり行われた「エネルギーソング発表」篇の撮影。監督から最終カットの終了の声がかかると、中村がエネゴリくんに近づき、お疲れさまの声をかける代わりに、胸を叩くポーズを取ると、もちろん、エネゴリくんも、それに応えるように自分の胸を楽しそうに叩いて返事をし、そのエールの交換を吉田は笑いながら見守っていた。 今回の撮影を通じ、すっかり仲良しになったDREAMS COME TRUEのふたりとエネゴリくん。この3人が見せるステージパフォーマンスは、本作の見どころのひとつ。息の合った楽しい演奏を堪能しよう。

◇エネゴリくんとの初対面シーンでは、スタッフも笑ってしまうような楽しいアドリブを披露!

本作品に先立って公開されていた「予告」篇。エネゴリくんがDREAMS COME TRUEを訪ねるシーンでは、普段のふたりの雰囲気が表現できるよう、セリフを任せ、アドリブで演技をしてもらうことに。 「一緒に写真撮ろうよ!」と、中村がテンション高くエネゴリくんに話しかけると、吉田もそれに合わせて「ヒューヒュー」と、はしゃいで盛り上げ、「スマイル!」と言いながら3ショットを自撮り。そのチームワークの取れた演技に、監督は笑いながら「最高!」、スタッフからは「ナイスカット!」と、称賛の声が次々と上がった。芝居は本職でないにもかかわらず、アドリブの注文に見事に対応し、普段の仲のよさが伺われる、楽しいやり取りを披露している。

◇ファン必見!普段のレコーディングの様子を再現し、リアリティを追求した音楽制作シーン

「予告」篇の撮影では、DREAMS COME TRUEのふたりの普段の音楽活動の一端を、リアリティにこだわって再現。吉田がレコーディングをするシーンでは、「普段の録音時には、ネックレスが邪魔になるので、つけないようにしている」という吉田の意見を受け、急きょアクセサリーを外したシンプルなファッションに変更するというひと幕も。また、中村が作曲をするシーンでは、実際に愛用しているベースを持ち込んで撮影を実施。ベースをつまびくその様子に、周囲から「かっこいい!」と声が上がった。中村は「本職ですから・・・」と、誇らしげな表情を見せ、スタッフの笑いを誘っていた。

■DREAMS COME TRUE コメント

ドリカムの新曲『その日は必ず来る』は、 「東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、元気を届けるエネルギーソングを作りたい!」 というENEOSスタッフの熱い想いにインスパイアーされて書き下ろしたものです。

曲作りでは、吉田美和がまずモチーフを考え、曲を作る過程でCM絵コンテを見ながら

イメージを膨らませ、アレンジも含め何度も練り直し、最終的に「これしかない!」と胸を張ることができる歌詩を、音楽の神様から受け取ることができました。

まさに「ENERGY for ALL」というコンセプトのように、「その日は必ず来る」が、

聴いてくださった皆さんの心に寄り添い、その皆さんの背中をそっと押すことができれば、ミュージシャンとしてこんなにうれしいことはありません。

DREAMS COME TRUE 中村正人 吉田美和

【DREAMS COME TRUE新曲「その日は必ず来る」】

CM楽曲: 「その日は必ず来る」/DREAMS COME TRUE

作詩: 吉田美和

作曲: 吉田美和/中村正人

編曲: 中村正人

配信開始日: 2017年7月25日(火)午前0時

*iTunes Store、着うたフル、レコチョクなど主要音楽配信サイトで配信

リリース情報



2017.03.21 ON SALE

DREAMS COME TRUE

DIGITAL SINGLE「KNOCKKNOCK!」

2017.06.26 ON SALE

DREAMS COME TRUE

DIGITAL SINGLE「あなたと同(おんな)じ空の下」

2017.07.07 ON SALE

Various Artists

ALBUM『ドリウタ』

JXTGエネルギー OFFICIAL WEBSITE

※7月24日(月)14時よりWEB限定バージョンCM公開

http://www.noe.jxtg-group.co.jp/tokyo2020/

DREAMS COME TRUE OFFICIAL WEBSITE

http://dreamscometrue.com/